2017年6月9日金曜日

サスペンダー黒追加

今年はいまいち梅雨を感じていませんね。ジメジメしてない。
思えば去年は私事で人生最大に忙しく、水分も最高にに取り入れましたが今年は落ち着きの夏かな・・・
さて、サスペンダー黒の追加となります。画像が暗いですね。
伏見時代からの製作品でちょいちょい追加しています。
革x平ゴムx金具を使用していまして、こちらで自由に操作できるのは革だけであり、1ミリの攻防のようなマイナーチェンジを繰り返しほぼ定位置に着いた感があります。
今回からは革の間に芯をいれて、ぷくっと感をより強調してみました。
では‼

2017年6月1日木曜日

スペースプロジェクト Vol.30

作者:mmbang ニシナカミユウ 様 原画展
作品:絵(抽象画)、スマホグッズ
期間:6月1~30日
HP:https://mmbang.jimdo.com/
instagram:mmbang_myu

1年ぶり2度目の出店の方となります。
ご意見ご感想よろしくお願い致します。

追記
作者様在廊日6月15、18、24、25、30日となります。




2017年5月28日日曜日

サンプル品「足付きトレー」

暖かくなってきて、どこへも行けず、事件もなくつまらない、、、なので7月と8月連休取ろうかなって模索中です。
ではこちら
椅子、、、ではありません。
なんと言えばいいのか分からないのでとりあえず商品名「足付きトレー」としていますが、何か適切な言葉があるような気がします。

鉄足の部分を加工してレザーに合うような感じにしてポンッと中心を凹ました革を置いただけのシンプルな商品です。
コレに関しては本当は・・・高さ140㎝位で真鍮製の太いパイプを足にして地面にあたる所はクルっとカーブさせてその曲線に合わせて上部の皿部分に上がっていく、その皿部分は小さく18㎝径位でって、そんな骨組みが欲しいのですが・・・断念、当然。

いつもはあんまり考えないのですが、コレは少しお安く出したいなと思っていまして製作再考中です。

では‼

2017年5月9日火曜日

作業椅子のカバー交換

GW終了~
普通はGWこそ休日返上開店営業なんでしょうが、ウチは関係ないことが数年で判明しましたので、こういう時こそ長期休暇です。・・・とはいえ発送などの為、毎日一瞬店舗へは来ていました。
 
昨日血液検査の結果を聞きに行ったのですが、アレルギー反応が結構出ていました。ここ最近風邪なのか花粉症なのか調子悪いな~と思っていたんですよね。判明してスッキリ。
あと5年ぶりに歯医者にも行きましたが虫歯一本も無し、コレって私初めてでやっぱりこまめ歯磨きと歯磨き用品が色々でていて色々使ってたからかも。


作業用の椅子が破れてきたので交換しました。
 
5年くらい前に始めからついてた合皮の椅子カバーがやっぱり破れてきたのでこのデニム座面に交換したのです。この時は使い良いハギレ革がなかったので合わないな~と思いつつも作業用やしいいかって事でデニム地にしたのですが・・・やっぱり弱かったですね、摩擦に。
 私、今まで何回か作業椅子変えているんですけどこの椅子でやっと収まったて感じなんです。
仙台の輸入アンティークショップで買ったんですけど、この椅子裏返すと分かるんですけど、機能満載で上下高さ、背面高さ、背面角度、背面バネ調整なんかがついているんです。いかにもアナログなメカっぽい感じで。
関西でも同じの一回見つけて心奪われそうになったんですが・・・我に返ってやめときました。2個はいらない。
今回はスポンジ足してちゃんと?ハギレ革で座面製作しました。

では‼

2017年4月24日月曜日

スペースプロジェクト Vol.29

作者:山本幸奈 様
作品:イラスト画 ポストカード
期間:~2017年5月末まで

作者様ブログあります→http://s.ameblo.jp/225450350
ご感想、ご意見お待ちしています。

2017年4月22日土曜日

サンプル品スリッパ

渋い色味となってしまいましたが、スリッパのサンプル品です。
店内で履いてるスリッパ状にした靴(旅行で宿泊した時に共用のスリッパを履きたくなかったので買ったやつ・・・コレ分かります?)が傷んできたので、久しぶりに作ってみようかなと思いまして、色々試してみたんです。
圧着仕上げはしたくなく、手持ちのミシンでの縫い付けがクリアできたので先に進めることができました。
室内用とはいえ縫い目が底にあらわになるのは良くないので2ミリゴム底(革に変更するかも)の1.5ミリ程度の溝堀りを包丁で三角に切り落とし、そのラインに沿って縫っていくというキッチリ決まると気分の良い作業です。アッパー(甲のパーツ)をインソール下に入れ込む時もその分の厚み分をカットするというパズルのような作業があります。
 アッパーと底の外周を縫い合わせるステッチダウン製法といった所ですが、半周は外周ではないので変形ステッチダウン製法という感じとなります。見た目の縫い目は1本になります。
足底の当たる部分が黒いブツブツで滑り止めなんですが、布と違って拭けるので清潔感があるのが気に入っていますが色が黒しかない・・・。
靴には普通シャンクっていう歩いた時に靴の返りを良くする鉄が入っているんですが、これには前に試しに仕入れていた硬い紙のような繊維状のシャンクを入れたんですが、これが軽くて薄くて形が表に出てこなくてピッタリでした。普通スリッパにはシャンクは入れませんが、、、。

また、色々と変更を加えましてサイズも用意したいと思います。

では!




2017年4月18日火曜日

和装バッグの内張修理例

 ブログではあまり修理品のご紹介はしませんが、久しぶりに和装鞄の重い修理作業が来ましたのでご紹介いたします。
下画像の様に外は問題ないのに内側がモロモロのネチャネチャになった部分の交換です。

忘れておりましたが、和装鞄で良くある縫い目があるけど表と裏が縫われていない、貼り付けただけの箇所が多くありました。毎度こんなんで良く今まで剥がれないで持つなーとは思います(1か所剥がれておりましたが)。
裏がこうなったら使用回数もなく剥がれる要素もないか、、、。
実使用では私ボンドのみ仕上げをあまり信用していませんので、縫えるところは縫い合わせて固定しました。
このマチなんか複雑でよく考えられているのにこの貼付け仕上げがどうも気に入らない・・・。

この裏ダメージのご依頼、「数十年前の鞄ですけど・・・」「母からもらった・・・」などなど結構ありますが、お見積り後のご依頼は半々位ですね。買った方が・・・的な話になりがちです。

では!