2013年12月30日月曜日

「Dog Tail Bag No.2」

今年最後の製作品です。

パッと見、シンプルな物を、、と思い大体のデザインもすぐ決まったのですが、、、甘かった。
実際遠めでこう見ると↓確かにシンプルなんですが、要所要所に入れ込んでしまい何度もサンプルを作らなければいけなくなり出来上がり型紙までに時間がかかりました・・・。

まずはサイド部分に革の裏の部分を出して、開いて、縫って、押さえ込んでいるのです。別のパーツを持ってきて取り付けているので「Left Cross」っていう大きなバッグがありますが(現在品切れ中)、これは製作過程で裏にする所をあえて表に出してサイドのラインのようにしているのです。
 最近は世の中的にかなり革に似せた合皮がありますが、コレはこの部分を見ればパッと見でレザーって簡単に分かりますね。

そしてドッグテール・・・サイド下部分にある表から裏へ、裏から表へ来ているパーツですが、この部分はサイドを規定箇所まで縫っておいて、テール部分をそれぞれ表側へ出して、あとからサイド上部の開いた部分と一緒に縫う、という作業を行っていますが・・・わかり難いですね?

で、サイドに裏革を出しているので底面の縫い合わせも外で縫って断面を見せています。この方法は外からの衝撃アタリが柔らかくなるので、革の表面が削れるのが少なくなります。また底面の断面やサイド裏革使いの見た目的にも裏面が出ているので削れがあったとしても「なじみ」がでますね。

今回持ち手も新たに考えまして・・・ツルフワっとした感じになりました。この持ち手、何個かサンプル製作してて気づいたのですが・・・少し変形させればおもしろいものが出来そうなのでまた機会があれば挑戦したいと思います!



来年は・・・・追加製作もちゃんとしなきゃって感じが重くのしかかってオリマス
ではまた2014年もよろしくお願いいたします!!


2013年12月15日日曜日

スペースプロジェクト第2弾 <頒布バッグ>

MOUNTAIN DA CHERRY さんのハンプバッグです。

東京で製作されているグループの方々です。
ネットショップもされていますので詳細はこちらで→<https://www.mdc-l.jp/>ご確認いただけます(商品は当店設置品と同価格です)。

私の印象として・・・・
よく糊の効いたカタカタのバッグです。何度か洗えば柔らかくなると思います。
ザックリとした気軽に気安く使えるバッグという感じで男性でも使用できそうです。

展示期間2014年2月14日までです。よかったら見に来てください。


スペースプロジェクト詳細は当店ホームページ→<http://nitro-dezzainn.com/>よりご確認ください。
次回予定は2月以降の出品ご予約を受け付けております。





2013年12月13日金曜日

オーダー品&修理の写真帳設置しました。

店内設置です。

まだ未完成すぎますが、、、手持ちでプリントされている分を入れています。
写真のみでしか残っていないオーダー品や修理品があります、ご来店の際は料金の目安など参考にして下さい。↓

パスケースを追加製作しました。
今回製作分より背面の丸補強金具部分を変えました。
左が新で右が旧です↓・・・・あまり分からないかもしれませんけど。
材料は同じなんですが新しく入れた工具で打ってみたのです。
新しく打った方はコレ専用の工具ではないのですが逆におもしろい感じになったので、当分はコレで行こうと思います。

この打ち工具は何年も探しててどこ聞いても「知らない」とか「コレ使って」って言われてて、、、やっと発見!てか別のん紹介された所で新規に販売されてました。

細かすぎますね・・・。

2013年11月30日土曜日

スペースプロジェクト 第一弾<ガラス工芸 グラビール>

ようやく始まりました=スペースプロジャクト=とはNitro店舗の開きスペースを使用し「なにか」を製作している方々に開放してご希望があれば販売もしましょうという企画です。詳細はこちら→http://nitro-dezzainn.com/free_9_14.html

で今回はわざわざ富山県からお越しくださいました。荒俣さんです。
京都駅から歩いてこられた!!との事でなかなかの健脚の方です。

作品はガラス工芸の一種グラビールという部類のものだそうです。
分厚いガラスに彫り物をしていく根気の入る作業だそうです。
このガラスよく見ると「気泡」が入っているんです。
原版製造上本当は入れたくないんでしょうけど、なんか逆にリアルな感じでおもしろいです。

荒俣氏はチェコのガラス工芸学校→ガラス製造会社で勤務されていたとの事で日本ではこちらのガラス彫りはほとんどされている方はいないとの事です。ガラス彫りの中でも深彫りの技法だそうです。ガラス材料もチェコの物を使用しているそうで材料調達に苦労しているとのことでした。

今回は2点お持込み頂いて、とにかくできるだけ多くの人に見て欲しい、とのことでした。
お時間があれば是非ご覧ください!!

展示期間11月30日~1月30日までNitro店舗営業時間内


2013年11月19日火曜日

キーケース「cross」

鍵関係すでに色々な種類を置いてますが・・・さらに新デザインを追加しました。
機能的には<4連スナップ金具式>のキーケースです。
 十字デザインを前面に入れてさらにその中はパッチワーク状に薄い色々な柄の革(ヘビ革入れたのも)を色合わせして入れました。

作業的にはサイド(上下?ややこしい)部分の「くり貫き」は止めてあるのですが、縦部分は貫通式なんです。
コレをしたのはふた部分から下にくる本体部分までの直線が欲しかったからなんです。
 製作上では縦部分もサイドと同じく途中で止めてカットしているのですがパッチワーク部分の薄革貼り付け時にこの部分を最後の貼り付け工程に持ってきて、本体カット後薄皮貼り付けをしているのです。

あと十字部分が右側と左側があるのですが・・・あまり意味はありません。後々統一するかもしれません・・・。

2013年11月10日日曜日

75key hole bag


今回の新作はややこしく、製作も難しい所もあり、、、なかなかでした。
とはいえ気に入ったものができたので良かったです。
 
 
このバッグの新しさとしてはベルト部分だと思います。{・・・・デザイン画を見直してみると最初のから無数に書き直しの跡がありますね・・・}
 
フタの開きを抑える事が出来る、差込み式のベルトです。
中にはマグホックもあるので開き自体はある程度抑える事ができるのですが、両脇を除いたトップ部分がほぼピッチリ閉じることができます。両脇は中に少しハリのある芯などを使い、少し丸みを帯びた感じになり良い流れができたかな、、、と我ながら思っています・・・。
差込み部分でしたね、、、持ち手裏にベルトが通る穴があり、そこを通して差し込んでいるのです。
{持ち手受け}との兼用とも言える部分で強度も欲しかったので分厚い一枚革をこの部分だけ使用しています。
 
製作時混乱することが多かったのが、表地&裏地のセンターをずらして製作していることです。見るからに前面右下があるのですが、他の全パーツずらしているのです、画像ではうっすらとしか確認できませんがデニム部分も「こっちは乗ってくるけど反対で下に入り込む」とか「その上では斜めにカットした上で乗ってくるほう」裏の革部分でもそうでずらしているんです、、、その為製作が下から1パーツずつ仕上げていくことになり立体に沿わしての製作が必要になりキッチリと要所要所を合わせつつの作業でした。
 
表裏共に両サイドトップの縫い目をずらしているので着脱式のショルダーも付けようかな・・・・とも考えていたのですが、、、断念して(今の所)これで完成としました。
 
ではお問い合わせ等ありましたらお気軽にどうぞ!
 
 
 
 


2013年11月5日火曜日

新作コインケース<だるま>&シューツリー受注お取り扱い

コインケースのこの型、数年ぶりに製作しました。今回は基本的にはこの丸い感じで新規に型紙制作を行いました。ふたを開いたら、大小丸いのが二つ・・・・で<だるま>です。
前面に色々な素材を使いつつスナップを隠しました。

<シューツリー>前々から少量入れては販売して無くなり、という感じでお取り扱いはあるのですが、、、今回は分かりやすくご注文しやすいようにケア用品の中のカテゴリに入れてサイズ別、スタイル別、素材別で選択し易いように表記しました。受注後お取り寄せとなります。
現在はアンクルブーツのみ店頭在庫あります。←アンクルブーツ用売り切れました、

2013年10月31日木曜日

ホームページ全面リニューアル完成しました!!

大体は出来ていたんですけど、通信のやり取り部分で不具合がありどうにか全機能使えるようになりました。
***メンテナンス中にご注文いただいた皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。***




当初は完成が来年あたりになるんじゃないか?と思っていたのですが、ここ3ヶ月位普段の仕事をこなしながら進んだり止まったりでこの時期になりました。
まだまだ手を加えないといけない所があるのですが、HPの裏の作業という感じなのでぼちぼち進めていこうと思います。

こちらのブログは主に新作の紹介をさせて頂くことになると思います。

まだまだ誤字脱字表示違い見にくい分かりにくい箇所等あると思います。ご指摘していただけるととても助かります!


ではHP&ブログともどもよろしくお願いいたします!

2013年10月14日月曜日

滞っていた新作など・・・

ホームページリニューアル中です。9割程度完成しています。記載間違いが多すぎて・・・UP後に指摘して頂けると助かります!!

滞ってたネット上での新作紹介をしようと思ったのですが・・・画像だけ下で紹介いたします。


以下は新作とは関係ないブツブツ文です。

リニューアルの件ですが、前々からしたかったのですが、結局このままでいいか・・・という感じで使用していたのですが、そうもいかない状況に追い込まれてしまいました。

事の発端はリンクして使用していたブログ欄でした。かなり前のバージョンを使用していてバージョンアップのお知らせなどが来ていたのは何年も前から知ってはいたのですが、、、なんかむずかしそう&問題なく使用できているし良いか、と思いそのまま使用していたのです。そしたら突然画像のUPができなくなり&管理画面がズレていたのです。管理画面のズレは表にでる部分ではないのでいいのですが画像が載せられないのは困るので、バージョンUPすることにしたのです。

そこでそのブログのバージョンUPにはサーバー(ホームページを根っこで管理する所)でのバージョンUPがまず必要とのことでやってみると・・・「ブログぜんぶきえとるやないかい・・・」ってなったんです(後で在りかは分かったのですが)。
それで、結局ブログのバージョンUPは出来たけど今までの過去ブログは移行できていなくて・・・今までのブログに執着もないので、新たにバージョンアップされたので書いていけばいいか、と思ったのですが・・・・問題はブログではなくなってしまったのです。

サーバーでのバージョンUPをしたせいで今度はおおもとのホームページ記事のUPができなくなってしまったんです。
ブログは所詮外部へのリンクなので過去記事を捨てる気があるなら無数にある好きなブログサイトでまた作っていけばそれで済むことなんですが、webど素人の私にはHPの不具合ってなると簡単にはいかないってゆうか問題が多すぎてちょっと静観してた期間ありましたね・・・。

結局  {ブログの過去記事なくなる&ホームページUPできない&そもそもホームページもっと見やすくしたい・・・}ってのが重なって私にも作れそうなソフト買ってきて製作することにしたんです。

それで今回全面リニューアルしました。
ブログもこれより新規にはじめます。よろしくお願いいたします!!
 
 

2013年8月29日木曜日

Bob Marly ボブマーリー

kinks復活の1曲について書いたので、この人も記録しておきましょう。
ボブマーリー
ボブマーリーといえば一般的にはレゲエの人、ですが私にとってはスカの人です。
レゲエとスカの違いは人それぞれでしょうが私にとっては、レゲエは色々いじくってるのがレゲエで生っぽいのがスカです。

そしてボブマーリーがレゲエになったのはボブマーリーのメジャーデビューアルバムからで、そのレゲエの活動が長いわけですけど・・・いい曲もあるけど駄曲が多いしどう考えたってデビュー前まで活動していたウェイラーズ時代(ボブマーリー&ウェイラーズではない)の方が良い。
>>>>補足、今はボブマーリーがメジャーになりすぎて<ボブマーリー&ウェイラーズ>で昔のウェイラーズ時代のを表記しているけど、おそらく当時はウェイラーズという単体だったのではないか?と私は思っています。>>>>さらに補足イギーポップもメジャーになりすぎて昔のストゥージズのアルバムがイギーポップ&ストゥージズになっているけど最初は単にストゥージズだったみたいだし。

話を戻して、そのウェイラーズ時代の曲はまさに生っぽくてどの曲もカラッっとした感じです。この時代のほかのジャマイカのプリンスバスター、デルロイウィルソンなんかも良い感じのサウンドです。
で、復活の話ですね・・・。そんなレゲエのミュージシャンとして大成功してたはずのボブマーリーがなぜか昔のような、生っぽい音楽を後期に製作しているんです。分からんけど、多分癌が分かってから作ったんじゃないかな?と思えるようなタダのアコギ1本の曲です。<リデンプション ソング>歌詞も「俺が作ってきたのは救いの歌なんだ」っていうのやし、自分自身の統括ソングなんかな?って思えるよね?
私からすればスカとも違う、違うけど本来の出発点生っぽい感じのボブマーリーが戻ってきたって感じの1曲ですね。


2013年8月27日火曜日

Kinks キンクス

久々に聞きたくなったので、更新しようと思い立ちました・・・。


今回は60年代ギターリフバンドと言えば,このキンクス
、、、ですが今回発信したいのは中期以降のキンクスでその中のたった1曲<village green preservation society>・・・・邦題なら<僕らは村の緑の青年団>ってトコか?

キンクスはイギリスの4人組バンドで当時60年代のバンドがすべてそうであったようにビートルズを追っかけ意識して自分達の音楽を模索していたロックンロールの全盛期のバンドです。 ブルースの影響も初期にはかなり感じられます。

キンクス人気を決定付けたのは間違いなく<ユーリアリーガッタミー>という1曲でこの1曲を自分達の手本としてシングルヒットを連発していくんです。
・・・その後次の手を模索し始めたメインソングライターのレイデイヴィスはしょうもない曲としょうもないコンセプトアルバムしか書かなくなって全然でしたが、、、そんな中でこの1曲がポッとでてきたんです。
初期のギラギラとしたギターリフとは全く違ったサウンドで新しくこの展開で広げてってくれたら良かったんだけど・・・・それもダメだったみたいで、、、現在に至る。 でも私にとってはキンクス復活の1曲です↓

2013年8月25日日曜日

<screeching weazel> スクリーチングウィーゼル

ファンパンク第3弾 <screeching weazel>
私とこのバンドとの出会いは中学生の時です!かれこれ22年前位か・・・


NHKラジオで渋谷陽一という(ロッキンオンの発行人兼音楽ライター)がいつもは1バンドor一人、1バンドなのに3、4曲かけていました(曲が短いからかな?)。かといって特に思い入れもなくこんなインディーズバンド(って言葉もこの時知った)がでてきたよ~程度での紹介でした。
渋谷氏は幅広くロック関係の音楽をかけていて2割くらいは良いのがあったので、中学生当時カセットテープに録音しながら聞いていました。で、このスクリーチングウィーゼルの紹介では「最後の方のシンバルの叩き方もほとんどヤケクソみたいだな」との紹介でした。

超気に入ったので、、、探しましたよ~。
でもない。やっぱりそこはインディーズで正規メジャー店しか知らない当時奈良の中学生~高校生ではどうしたって探し出せない。

地元奈良には本気の中古レコード屋が全然なくてやっとたまたま見つけたレコード屋で聞いてみるもバンドは知ってはいるし(ホントかわからんけど)前に盤もあったが今はない、とのこと。しかしこのレコード屋は奈良でおそらく一件の本気レコード店でその後色々購入しました。今も実店舗営業しているが、ネット売買のあおりを受けてか品揃えも薄く・・・。

で仙台移住後、HMVかどっかのレコード屋であっけなく発見。
ラジオで流れてたのは「wiggle」ってアルバムで今でも一番好きかな。しかし!、、、LPレコード盤の為wiggleはたまにしか聞かない・・・店にプレーヤー持ってこようかな???
そしてこのwiggleの裏ジャケットに自分達の紹介みたいなのがあってそこにインディーズって言葉が在ったのでおそらく渋谷氏もこれから判断したのだと思われます。でその中の一文に確か・・・「アルバムに使ってるギターはフリーマーケットで200ドルで買ったヤツだ。」みたいなのが在りました。衝撃でしたね~今でも覚えてる位だからね。結局wiggle購入したのは20歳も過ぎてたけど、そういうの載せちゃう?見たいな、ね。例えば・・・世の中的にはストラディバリウス使ってるぜ?どーよ?みたいなのがある中価値観の転覆を行う・・・・・・が実際にはそれすらも逆自慢だったりするんだけどね~
パンク系はDIY精神が基本・・・的な所があって逸話が色々あっておもしろいんだよね~、、、じゃッバズコックスの話はまた今度しましょう!

前ブログの<クイアーズ>のジョーキングって人との共作なんかも結構いいのがある。
自分の中ではスクリーチング~はファンパンク最高峰だね。


今まで紹介してきたバンド、リリングトンズ・パラサイツ・クイアーズ・そしてこのスクリーチングウィーゼル共通して言える事があります、、、それは・・・・みんなダサい!ダッサダサ!!なんで?曲はカッコイイのに身なりはどうしようもないねースクリーチングウィーゼルのフロントマン、ベンなんて肉体労働中のただの作業員やもんな(変な意味じゃないよ!)。


2013年8月24日土曜日

PARASITES パラサイツ

ファンパンク第2弾はパラサイツです。

まずは・・・↓の曲を聴いてくれって感じです<ronnie is a psycho> タイトルからしてラモーンパンクでくるなって感じですが、外れナシ!ど真ん中でキテマス!

でも他の曲などは狙いなのかは分かりませんが、USAファンパンクでは珍しくモッズ色それもネオモッズ色がフレーバー程度にあるんです。

モッズについてはまた別の機会にディープに語りたいですが・・・さわりだけ→→↓
 (モッズとはイギリス生まれのスクーター乗ってダンスホールなどで遊ぶキッズ達です。スモールフェイセス・フー・キンクス・プリティシングスなどが有名所です、、、が、これらバンドは厳密にはモッズムーブメントを利用しただけで実際には初期にモッズと呼ばれた連中はもっと古臭い音楽を聴いていた、というのが私の持論ですが・・・。で、ネオモッズとはそれらに影響を受けたキッズ達です。ジャム・シークレットアフィアー・ランブレッタズ・などパンク後なので数多いがジャム以外はマイナーな人達でしょう。)

パラサイツに戻って・・・とはいえフレーバー程度なので基本はファンパンクですね。これまた結構高値で取引きされていますが、輸入ベスト盤は安く手に入ります、今は!

次回はファンパンクのすべての始まり<スクリーチングウィーゼル>を語る・・・予定

2013年8月22日木曜日

Lillingtons とQueers  (リリングトンズとクイアーズ)

イベント中気になっていたCD2点をやっと受け取ることが出来ました。

lillingtonsとqueers。リリングトンズとクアーズです。
両方ともファンパンク(なんて言葉があるかは知らんが私は言う)で後のメロコアとは違うポップなメロディ重視のラモーンパンクです。
リリングトンズは特に好きでEP(小さいレコード)で4曲入りのを持っていたのですがこの4曲がどれも最高で聞いていたのですが、なくしてしまいました。その4曲このCDには入っていませんがね。初めて聞いたのはオムニバスでした。現在は解散して中心メンバーのコーディは新たにティーンエイジボトルロケットってバンドに加わってまたファンパンクをやっています。

リリングトンズ好きって人に今まで会った事ないけど最近ネットで1万円で取引されてるのをみると闇ではいるんやな・・・と思いました。

クイアーズはその同じオムニバスに入っていてザ・フーのthe kids allright をスピード上げてやっていました。安定感あるファンパンクバンドって感じです、現在まだ活動中です。クイアーズはまずファーストが欲しかったのですが、こちらのアルバムを購入したのは・・・・このジャケットです!最近知ったカルト映画<ザ フリークス>の場面を使っているのです。映画の内容は登場人物に見世物小屋で実際に働いている身体障害者達の恋愛活劇・・・みたいです。私、まだ見てないのでね。私が興味を持ったのはこの映画に関わった人たちの事で、監督、主演者などの出生&その後です。またその周りの事など・・・・キリがないね。


 


2013年5月22日水曜日

「ブーツinする?しない?」

たまに話題に上がります。

答え=「パンツによります」

 全体のバランスは当然ですがまず注目すべき点としてはパンツのヒザ下形状だと思います。
 ブーツ自体の太さも当然影響してきます。

パンツをインの場合~~~
パンツインは縦の線が分断されて縦の線が途切れるので足が短く見えたりするので注意が必要です。パンツインの場合は縦の線を作るためシャツやネクタイでもいいのでブーツと同じ色を上半身に縦に入るカラーを入れます。
パンツを入れ込んだ時にパンツにシワがよらないタイプのパンツ、スリムやスキニータイプのものがいいと思います。もしくは逆にダボつきのキツイパンツを履きブーツイン手前までダボ付かせます。ブーツは筒が細い足にピッタリくるタイプのものにします。
ブーツインは難しいですがブーツメインでいきたい時はこのスタイルですね。

inしない、アウトの場合~~~
こちらがメインで安全でしょう。
短靴の時とほぼ同じく履いて良しとしますが・・・一点だけ気を付けます。
先ほど述べました、パンツヒザ下形状が影響してきます。
パンツを外に出したときヒザ下がブーツの影響を受けてしまう場合があります。
ベルボトムやブーツカット、ルーズフィット系のパンツですと影響は受けにくいのですが、スリム系やスキニーを無理にパンツを外だしにするとパンツのブーツが入っている部分が「パンッ」と張ってしまい不自然なスタイルになってしまいます。ブーツの筒太さと関係がありますのでスリムパンツでもブーツ筒が細いものはスリムでも問題ないでしょう。