2013年8月29日木曜日

Bob Marly ボブマーリー

kinks復活の1曲について書いたので、この人も記録しておきましょう。
ボブマーリー
ボブマーリーといえば一般的にはレゲエの人、ですが私にとってはスカの人です。
レゲエとスカの違いは人それぞれでしょうが私にとっては、レゲエは色々いじくってるのがレゲエで生っぽいのがスカです。

そしてボブマーリーがレゲエになったのはボブマーリーのメジャーデビューアルバムからで、そのレゲエの活動が長いわけですけど・・・いい曲もあるけど駄曲が多いしどう考えたってデビュー前まで活動していたウェイラーズ時代(ボブマーリー&ウェイラーズではない)の方が良い。
>>>>補足、今はボブマーリーがメジャーになりすぎて<ボブマーリー&ウェイラーズ>で昔のウェイラーズ時代のを表記しているけど、おそらく当時はウェイラーズという単体だったのではないか?と私は思っています。>>>>さらに補足イギーポップもメジャーになりすぎて昔のストゥージズのアルバムがイギーポップ&ストゥージズになっているけど最初は単にストゥージズだったみたいだし。

話を戻して、そのウェイラーズ時代の曲はまさに生っぽくてどの曲もカラッっとした感じです。この時代のほかのジャマイカのプリンスバスター、デルロイウィルソンなんかも良い感じのサウンドです。
で、復活の話ですね・・・。そんなレゲエのミュージシャンとして大成功してたはずのボブマーリーがなぜか昔のような、生っぽい音楽を後期に製作しているんです。分からんけど、多分癌が分かってから作ったんじゃないかな?と思えるようなタダのアコギ1本の曲です。<リデンプション ソング>歌詞も「俺が作ってきたのは救いの歌なんだ」っていうのやし、自分自身の統括ソングなんかな?って思えるよね?
私からすればスカとも違う、違うけど本来の出発点生っぽい感じのボブマーリーが戻ってきたって感じの1曲ですね。


2013年8月27日火曜日

Kinks キンクス

久々に聞きたくなったので、更新しようと思い立ちました・・・。


今回は60年代ギターリフバンドと言えば,このキンクス
、、、ですが今回発信したいのは中期以降のキンクスでその中のたった1曲<village green preservation society>・・・・邦題なら<僕らは村の緑の青年団>ってトコか?

キンクスはイギリスの4人組バンドで当時60年代のバンドがすべてそうであったようにビートルズを追っかけ意識して自分達の音楽を模索していたロックンロールの全盛期のバンドです。 ブルースの影響も初期にはかなり感じられます。

キンクス人気を決定付けたのは間違いなく<ユーリアリーガッタミー>という1曲でこの1曲を自分達の手本としてシングルヒットを連発していくんです。
・・・その後次の手を模索し始めたメインソングライターのレイデイヴィスはしょうもない曲としょうもないコンセプトアルバムしか書かなくなって全然でしたが、、、そんな中でこの1曲がポッとでてきたんです。
初期のギラギラとしたギターリフとは全く違ったサウンドで新しくこの展開で広げてってくれたら良かったんだけど・・・・それもダメだったみたいで、、、現在に至る。 でも私にとってはキンクス復活の1曲です↓

2013年8月25日日曜日

<screeching weazel> スクリーチングウィーゼル

ファンパンク第3弾 <screeching weazel>
私とこのバンドとの出会いは中学生の時です!かれこれ22年前位か・・・


NHKラジオで渋谷陽一という(ロッキンオンの発行人兼音楽ライター)がいつもは1バンドor一人、1バンドなのに3、4曲かけていました(曲が短いからかな?)。かといって特に思い入れもなくこんなインディーズバンド(って言葉もこの時知った)がでてきたよ~程度での紹介でした。
渋谷氏は幅広くロック関係の音楽をかけていて2割くらいは良いのがあったので、中学生当時カセットテープに録音しながら聞いていました。で、このスクリーチングウィーゼルの紹介では「最後の方のシンバルの叩き方もほとんどヤケクソみたいだな」との紹介でした。

超気に入ったので、、、探しましたよ~。
でもない。やっぱりそこはインディーズで正規メジャー店しか知らない当時奈良の中学生~高校生ではどうしたって探し出せない。

地元奈良には本気の中古レコード屋が全然なくてやっとたまたま見つけたレコード屋で聞いてみるもバンドは知ってはいるし(ホントかわからんけど)前に盤もあったが今はない、とのこと。しかしこのレコード屋は奈良でおそらく一件の本気レコード店でその後色々購入しました。今も実店舗営業しているが、ネット売買のあおりを受けてか品揃えも薄く・・・。

で仙台移住後、HMVかどっかのレコード屋であっけなく発見。
ラジオで流れてたのは「wiggle」ってアルバムで今でも一番好きかな。しかし!、、、LPレコード盤の為wiggleはたまにしか聞かない・・・店にプレーヤー持ってこようかな???
そしてこのwiggleの裏ジャケットに自分達の紹介みたいなのがあってそこにインディーズって言葉が在ったのでおそらく渋谷氏もこれから判断したのだと思われます。でその中の一文に確か・・・「アルバムに使ってるギターはフリーマーケットで200ドルで買ったヤツだ。」みたいなのが在りました。衝撃でしたね~今でも覚えてる位だからね。結局wiggle購入したのは20歳も過ぎてたけど、そういうの載せちゃう?見たいな、ね。例えば・・・世の中的にはストラディバリウス使ってるぜ?どーよ?みたいなのがある中価値観の転覆を行う・・・・・・が実際にはそれすらも逆自慢だったりするんだけどね~
パンク系はDIY精神が基本・・・的な所があって逸話が色々あっておもしろいんだよね~、、、じゃッバズコックスの話はまた今度しましょう!

前ブログの<クイアーズ>のジョーキングって人との共作なんかも結構いいのがある。
自分の中ではスクリーチング~はファンパンク最高峰だね。


今まで紹介してきたバンド、リリングトンズ・パラサイツ・クイアーズ・そしてこのスクリーチングウィーゼル共通して言える事があります、、、それは・・・・みんなダサい!ダッサダサ!!なんで?曲はカッコイイのに身なりはどうしようもないねースクリーチングウィーゼルのフロントマン、ベンなんて肉体労働中のただの作業員やもんな(変な意味じゃないよ!)。


2013年8月24日土曜日

PARASITES パラサイツ

ファンパンク第2弾はパラサイツです。

まずは・・・↓の曲を聴いてくれって感じです<ronnie is a psycho> タイトルからしてラモーンパンクでくるなって感じですが、外れナシ!ど真ん中でキテマス!

でも他の曲などは狙いなのかは分かりませんが、USAファンパンクでは珍しくモッズ色それもネオモッズ色がフレーバー程度にあるんです。

モッズについてはまた別の機会にディープに語りたいですが・・・さわりだけ→→↓
 (モッズとはイギリス生まれのスクーター乗ってダンスホールなどで遊ぶキッズ達です。スモールフェイセス・フー・キンクス・プリティシングスなどが有名所です、、、が、これらバンドは厳密にはモッズムーブメントを利用しただけで実際には初期にモッズと呼ばれた連中はもっと古臭い音楽を聴いていた、というのが私の持論ですが・・・。で、ネオモッズとはそれらに影響を受けたキッズ達です。ジャム・シークレットアフィアー・ランブレッタズ・などパンク後なので数多いがジャム以外はマイナーな人達でしょう。)

パラサイツに戻って・・・とはいえフレーバー程度なので基本はファンパンクですね。これまた結構高値で取引きされていますが、輸入ベスト盤は安く手に入ります、今は!

次回はファンパンクのすべての始まり<スクリーチングウィーゼル>を語る・・・予定

2013年8月22日木曜日

Lillingtons とQueers  (リリングトンズとクイアーズ)

イベント中気になっていたCD2点をやっと受け取ることが出来ました。

lillingtonsとqueers。リリングトンズとクアーズです。
両方ともファンパンク(なんて言葉があるかは知らんが私は言う)で後のメロコアとは違うポップなメロディ重視のラモーンパンクです。
リリングトンズは特に好きでEP(小さいレコード)で4曲入りのを持っていたのですがこの4曲がどれも最高で聞いていたのですが、なくしてしまいました。その4曲このCDには入っていませんがね。初めて聞いたのはオムニバスでした。現在は解散して中心メンバーのコーディは新たにティーンエイジボトルロケットってバンドに加わってまたファンパンクをやっています。

リリングトンズ好きって人に今まで会った事ないけど最近ネットで1万円で取引されてるのをみると闇ではいるんやな・・・と思いました。

クイアーズはその同じオムニバスに入っていてザ・フーのthe kids allright をスピード上げてやっていました。安定感あるファンパンクバンドって感じです、現在まだ活動中です。クイアーズはまずファーストが欲しかったのですが、こちらのアルバムを購入したのは・・・・このジャケットです!最近知ったカルト映画<ザ フリークス>の場面を使っているのです。映画の内容は登場人物に見世物小屋で実際に働いている身体障害者達の恋愛活劇・・・みたいです。私、まだ見てないのでね。私が興味を持ったのはこの映画に関わった人たちの事で、監督、主演者などの出生&その後です。またその周りの事など・・・・キリがないね。